中央大法学部移転へ 23年春、八王子から茗荷谷に

2021年10月13日 07時15分
 中央大(八王子市)は十二日、法学部と大学院法学研究科を現在の多摩キャンパス(同市)から、二〇二三年四月に文京区に開設される茗荷谷キャンパスに移転すると発表した。一五年に策定した中長期事業計画の一環。
 法学部の二二年度入学生は一年次のみ多摩キャンパスで、二〜四年次は茗荷谷キャンパスで学ぶ。
 また、新宿区の市ケ谷キャンパスにある法科大学院(ロースクール)も、千代田区の駿河台キャンパスに移転する。法学部と法科大学院を地下鉄で三駅の距離とすることで「法曹教育のさらなる充実を図る」としている。

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