<動物園情報>赤ちゃんチーター お待たせ一般公開

2021年10月13日 07時25分

◆千葉

★千葉市動物公園(同市若葉区源町、千葉都市モノレール動物公園駅徒歩約1分)6月に誕生したチーターの赤ちゃん=写真=6頭を18日から一般公開予定(詳細な日時はホームページで確認)。仲良く遊んだり、母親に甘える姿などを見せる。また、怖い印象をもたれがちだが意外とかわいらしいブチハイエナや、立ち姿で有名なレッサーパンダの風太くんなど約120種750点も。乗馬体験や小動物へのエサやり体験ができる「ふれあい動物の里」も開園中。入園料700円。(電)043・252・1111

◆東京

★江戸川区自然動物園(同区北葛西、東京メトロ東西線西葛西駅徒歩約15分)行船公園内にあり、絶滅のおそれのあるオオアリクイや国の特別天然記念物コウノトリなど珍しい動物から、ウサギなどの小動物までを近い距離で観察できる。飼育数は約58種690点。3月にフンボルトペンギンの赤ちゃん2羽がふ化。生後約1年間は親と異なる灰色の体色が見られる。6月にはブラウンケナガクモザル、ワタボウシタマリンといったサルの赤ちゃんも誕生。順調に成長し愛らしい姿を見せている。(電)03・3680・0777

◆群馬

★群馬サファリパーク(富岡市岡本、上信越自動車道富岡ICから約15分)約100種1000点の動物を、本来の生態系に近い姿で飼育。6つのゾーンからなるサファリエリアを専用バスで回りながら、動物たちとふれあうことができるバスツアーなどは5種類。猛獣舎内でホワイトタイガーにエサやりができる「飼育体験バス」(土・日・祝日限定、バス乗車料金2600円)や、バスの中から草食・肉食動物にエサをあげながらサファリエリアを巡る「エサやりバス」(同1300円)など、迫力満点の食事風景を目の前で見ることができる。9月1日に生まれたライオンの赤ちゃん2頭は、生後2〜3カ月後に一般公開予定。入園料2700円。(電)0274・64・2111

◆神奈川

(よこはま動物園ズーラシア提供)

★よこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区上白根町、相鉄線鶴ケ峰駅からバス約15分)世界の気候帯・地域別に8つのゾーンに分け、約100種760点を展示。国内では同園のみで飼育しているアカアシドゥクラングール=写真=やテングザルをはじめ、前脚と後半身に美しい縞(しま)模様を持つオカピなど、世界の希少な動物を見ることができる。入園料800円。土・日・祝日は整理券の事前予約が必要。(電)045・959・1000

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