ビクトル・ブリュハノフ氏死去 チェルノブイリ原発事故当時の所長

2021年10月15日 07時36分
 ビクトル・ブリュハノフ氏(チェルノブイリ原発事故当時の所長)13日死去、85歳。同原発報道部がフェイスブックで公表した。死因や死亡場所は伝えられていない。
 ロシアメディアによると35年旧ソ連タシケント生まれ。タシケント工業大卒。70年からウクライナでチェルノブイリ原発建設を指揮。86年4月26日に原発で爆発事故が起きた当時の所長だった。事故後解任され、88年に安全規則違反で禁錮最長10年の判決を受け服役。91年に釈放されていた。 (共同)

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