衆院選 元職宮崎さんは維新から 群馬1区「自民1強に歯止めを」

2021年10月16日 08時04分
 衆院選(十九日公示、三十一日投開票)の群馬1区に立候補表明している元職の宮崎岳志さん(51)は十五日、県庁で記者会見し、日本維新の会公認で出馬すると発表した。
 宮崎さんは「立民は公認候補を立てず、野党共闘もしない。維新とは地方分権などの主張が重なる。自民一強に歯止めをかける」と述べた。今回の衆院選を巡っては、昨年に立民の公募に応募したが、選出されなかった。
 宮崎さんは二〇〇九年に旧民主党から群馬1区に立候補して初当選したが、一二年に落選。一四年に旧民主から立候補して比例復活。一七年の前回選では、旧希望の党から立候補し、落選した。
 群馬1区では、ともに自民前職の尾身朝子さん(60)と中曽根康隆さん(39)、共産新人店橋世津子さん(60)、立民の公募で選出されて県連が支援する無所属新人斎藤敦子さん(53)が出馬表明した。(池田知之)

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