<食べて応援!>町田で飲食店お弁当フェア 「早く元気に」桜美林大生も協力

2021年10月17日 07時16分
 コロナ禍で苦しむ飲食店を支援しようと、東京都町田市の観光情報発信施設「ぽっぽ町田」で16日、地元飲食店の弁当を販売するイベントが開かれた=写真。
 全国の信用金庫でつくる「よい仕事おこしネットワーク」と城南信用金庫(東京)の主催。地元の桜美林大の学生28人も授業の一環で販売などに協力した。
 市内の10店が唐揚げ弁当やパスタ、サンドイッチなど自慢の味を屋外広場のブースで販売。家族連れら大勢が列をつくり、次々と買い求めていた。
 イベントに協力した桜美林大3年の大久保沙理さん(20)は「飲食店の人たちが少しでも早く元気になってくれるとうれしい」。城南信金の川本恭治理事長は「緊急事態宣言が解除されたこともあり、さらに支援を続けたい」と話した。 (服部展和)
【関連リンク】テークアウト支援サイト「つながろうプロジェクト

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