衆院選あす公示 群馬、14人前後出馬へ

2021年10月18日 07時34分
 衆院選は十九日、公示され、群馬県内の五選挙区に十四人前後が立候補する見込み。内訳は自民党五人、立憲民主党三人、共産党二人、日本維新の会と「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」が各一人、無所属二人。投開票は三十一日。 (池田知之)
 群馬1区は、自民の党本部が前回選は比例北関東選出だった前職中曽根康隆さん(39)を公認。一方、前回選で群馬1区選出の前職尾身朝子さん(60)は比例に回る。二〇一九年の参院選で旧立民から出馬した新人斎藤敦子さん(53)は今回、立民の党本部公認はなく、県連が支援して無所属で出馬する方向。旧民進党の元職宮崎岳志さん(51)は維新から出馬し、共産は新人店橋世津子さん(60)が挑む。
 2区は自民の前職井野俊郎さん(41)、立民の前職堀越啓仁さん(41)が出馬し、前回選では旧希望の党で出馬して落選した元職石関貴史さん(49)は無所属で戦うとみられる。
 3区は自民の前職笹川博義さん(55)と立民の前職長谷川嘉一さん(68)が出馬。N党の新人説田健二さん(50)も挑戦するという。
 4区は共産は野党を一本化するため候補擁立を取りやめ、自民の前職福田達夫さん(54)と立民の新人角倉邦良さん(61)の一騎打ち。5区は自民の前職小渕優子さん(47)に共産の新人伊藤達也さん(38)が挑む。

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