衆院選 「七つ道具」送付済み 都選管が最終確認

2021年10月19日 07時11分

「七つ道具」を確認する都選管の職員=都庁で

 都選挙管理委員会は十八日、衆院選の公示日を翌日に控え、立候補予定者の事前審査や事務手続きの最終確認作業などにあたった。
 候補者が公示日に受け取る街頭演説時に立てる旗や運動員の腕章など「七つ道具」は、すでに都内二十五の小選挙区用に計二百二十セットを確保し、立候補の届け出を受け付ける各区市町村に送り済み。投票用紙はあさぎ色の小選挙区用、ピンク色の比例代表用、うぐいす色の最高裁判所裁判官の国民審査用をそれぞれ千四十二万枚ずつ準備し、順次、各区市町村に配備する。
 都選管の担当者は「投開票日が当初見込みより早まり、物品の手配に苦労した」という。投票所での新型コロナウイルス対策は引き続き徹底させるとし「ぜひ貴重な一票を投じていただければ」と呼び掛けた。
 九月一日現在の都内の選挙人名簿登録者数は千百五十一万五千六百十七人(男性五百六十二万二千三百三十八人、女性五百八十九万三千二百七十九人)。(小倉貞俊)
衆院選2021
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