首都の未来、耳傾け選ぶ 小選挙区96人 女性は17人

2021年10月20日 07時12分

衆院選が公示され、候補者の訴えを聞く人たち =港区で

 衆院選が十九日公示され都内二十五の小選挙区に二〇一七年の前回より一人少ない計九十六人が立候補した。各候補者は三十一日の投開票に向け、十二日間の舌戦をスタートさせた。 
 政党別では、自民党二十三人▽立憲民主党二十人▽▽公明党一人▽共産党九人▽日本維新の会十七人▽国民民主党二人▽社民党一人▽NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で三人▽れいわ新選組二人▽諸派三人▽無所属十五人。
 野党間で競合を避ける候補者調整が行われ、立民と共産、れいわなどが選挙区のすみ分けをした。出馬した九十六人のうち女性は十七人で、前回より五人少ない。
 政党名を投票する比例東京ブロック(定数一七)には、小選挙区との重複を含め計百人が立候補した。内訳は▽自民二十八人▽立民二十三人▽公明四人▽共産七人▽維新十七人▽国民三人▽社民一人▽N党一人▽れいわ四人▽新党やまと四人▽日本第一党四人▽政権交代によるコロナ対策強化新党四人。
 衆院選と最高裁判所裁判官の国民審査の期日前投票はいずれも、二十〜三十日、都内三百十五カ所で実施される。(小倉貞俊)
衆院選2021
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