眞子さま、上皇ご夫妻に皇族として最後のあいさつ 結婚後は一時都内のマンションに滞在し、11月にも渡米

2021年10月25日 22時06分
東京・高輪の仙洞仮御所に入られる秋篠宮家の長女眞子さま。結婚前の一連の日程を終えた=25日午前

東京・高輪の仙洞仮御所に入られる秋篠宮家の長女眞子さま。結婚前の一連の日程を終えた=25日午前

 秋篠宮家の長女眞子さま(30)は26日午前、大学時代の同級生小室圭さん(30)と結婚される。25日、東京・高輪の仙洞仮御所を訪れ、上皇ご夫妻にあいさつをし、結婚前の一連の日程を終えた。眞子さまはご夫妻の初孫。側近は「幼い頃から慈しみを持って見守られてきた。幸せを願わないはずがない」と話している。
 宮内庁によると、婚姻届は代理の宮内庁職員が役所に提出する。眞子さまは26日午前に東京・元赤坂の赤坂御用地にある宮邸を離れる。結婚式や披露宴は行わない。午後の記者会見は東京都内のホテルで開かれ、小室さんも同席。秋篠宮家の側近部局の宮内庁皇嗣職が取り仕切り、費用は2人が負担する。
 眞子さまは結婚後、小室さんが拠点を置く米国に移る見通しで、渡米までの間、一時的に都内のマンションに滞在する。パスポートの取得などを進め、早ければ11月中にも日本を離れる。(共同)

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