狭山茶の味わい どら焼き、キャンディーに  入間市とメーカー開発

2019年7月2日 02時00分

狭山茶をPRしようと入間市などが開発した「いるティー狭山茶どら焼」と「狭山茶みるくキャンディー」

 入間市は、特産の狭山茶をPRするために菓子メーカーと共同開発した新商品「いるティー狭山茶どら焼(やき)」と「狭山茶みるくキャンディー」の販売を始めた。
 市内の販売店、百貨店、観光協会窓口、市役所売店などで購入できる。市外のイベントにも出店して販路拡大を図る。
 どら焼は、市産狭山茶を生地に練り込み、狭山茶本来の濃厚な味わいとほのかな香りを感じられるようにした。直径6センチの食べやすいサイズ計8個を1箱にまとめ、希望小売価格500円(税込み)。
 キャンディーには、市産狭山茶の粉末を使用。狭山茶の味と香りに加え、サクサクとした食感が楽しめる。おおむね18個入り計65グラムの1袋を希望小売価格324円(税込み)で販売する。問い合わせは市商工観光課=電04(2964)1111、代表=へ。 (加藤木信夫)

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