衆院選栃木 小選挙区投票率 栃木は53・06% 過去3番目の低さ

2021年11月2日 07時18分
 栃木県内の衆院選小選挙区の投票率は53・06%で、前回二〇一七年の51・65%を1・41ポイント上回ったが、小選挙区制が導入された一九九六年以降では、過去三番目の低さだった。
 選挙区別で最も高かったのは、自民の佐藤勉さん(69)と立憲民主の藤岡隆雄さん(44)が激しく競り合った4区の55・37%で、前回を3・79ポイント上回った。次いで、立民の福田昭夫さん(73)を県連の公募で選ばれた自民の五十嵐清さん(51)が激しく追い上げた2区で、53・75%(前回比0・12ポイント増)だった。
 自民、立民、共産、日本維新の会の計4人が立候補した1区は52・42%(前回比2・35ポイント増)、自民、共産の二人の一騎打ちになった5区は50・99%(同0・42ポイント増)。
 自民、立民の二人が争った3区は52・07%(同1・59ポイント減)で、県内小選挙区では唯一、前回を下回った。
衆院選2021
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