境界なき空間を体感 豊洲でチームラボ

2021年11月3日 07時11分
 東京・豊洲の水に入るミュージアム「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」の屋外フードスタンドが10月、大規模なリニューアルオープン。作品で使用したランを持ち帰ることができるフラワーショップと、京都の人気店で動物性食品を使わない「ヴィーガンラーメン ウズ キョウト」のラーメンが食べられる新たなアート空間が誕生した。
 7月に加わった館内の新エリアには、1万株を超える本物のランと一体化できる庭園作品がある。新設のフラワーショップでは、ランが入ったトートバッグを販売。次回、そのバッグを持参すれば、無料でランを持ち帰れる。
 ラーメンはベンチやテーブルの作品空間で食べることができる。Gallery入場付きのチケット購入で、テーブルや椅子などの境界がないように見える作品「虚像反転無分別」の中でも食べられる。
 いずれも、来館者以外も利用可能。チームラボプラネッツへの入場は予約制で、大人3200円ほか。

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