ニーズの変化に対応 大崎コンピュータエンヂニアリング(品川区)・武田健三社長<リーダーズ>

2021年11月21日 07時18分
 「昔からやってきたので、使いやすく上っ面ではないDX(デジタルトランスフォーメーション)をお客さんに提供しなくちゃいけない」と話すのは武田健三社長(56)。自治体や企業の業務システムの設計から、開発、運用、保守までを一貫して実施できる企業として長年の自負がある。
 コロナ禍が猛威をふるった昨年から今年にかけては「リモート環境を至急整備したい」という企業や役所の依頼が多く、非常に忙しい日々を過ごしたという。
 今年九月にはデジタル庁が発足し、業界は大きく動きつつある。役所に行かずに行政手続きができるシステムなど、新サービス研究にも取り組む。「ニーズの変化に対応し、存在価値のある企業にしたい」

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