古関裕而記念館にDVD寄贈し報告 城南信用金庫 復興支援イベントでゆかりの応援歌など披露

2021年11月22日 19時53分
城南信金の川本理事長(右)からDVDとパネルを受け取った古関裕而記念館の村上館長(左から2人目)ら=福島市で(福島民報社提供)

城南信金の川本理事長(右)からDVDとパネルを受け取った古関裕而記念館の村上館長(左から2人目)ら=福島市で(福島民報社提供)

 城南信用金庫(東京都品川区)は、都内の日本青年館で10日に開かれた復興支援イベント「復興の軌跡とこの先の挑戦」で、福島市出身の作曲家、古関裕而さん作曲の歌が披露された様子を収めたDVDと記念パネルを同市の古関裕而記念館に寄贈した。
 イベントは城南信金、福島信用金庫、福島民報社、東京新聞などの共催。福島県塙町出身のミュージシャンつのだ☆ひろさんが出演し、古関さん作曲の「常磐炭礦たんこうの歌 我等われらの力」「応援歌 若きいのち」などを力強く披露した。スパリゾートハワイアンズ(いわき市)のダンシングチームが踊りで花を添えた。
 城南信金の川本恭治理事長が20日、記念館を訪れ、DVDと「常磐炭礦の歌」「応援歌」の歌詞パネルを同館の村上敏通館長、西坂邦仁市市民・文化スポーツ部長に手渡した。福島信金の樋口郁雄理事長が同席した。村上館長は「貴重な記録のDVDをいただきありがたい。パネルは館内に展示する」と述べた。(福島民報社提供)

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