工具箱 インテリアにも重宝

2021年11月23日 07時22分

カラフルな工具箱はいろんな用途に使える

 万年筆や色鉛筆、インクなど文房具を入れる頑丈なツールボックスが欲しい、と思い、東洋スチール(東大阪市)の工具箱を取り寄せた。
 大小いろいろな商品がある中で、オーソドックスな山型(レッド)と小型のトランク型(3色)を選んだ。山型はその名のとおり、ふたが山型になっていて、たっぷり収容できる。2009年度のグッドデザイン賞を受賞している人気商品だ。トランク型は丸みを帯びてかわいらしい形で、積み重ねることができる。
 同社は1969年、独自のプレス加工技術を駆使して、世界で初めて、一枚の鋼板で継ぎ目のない新しい形の工具箱を作った。以来、製造業をはじめさまざまな現場で愛用されている。最近は、従来の工具箱としてでなく、インテリア雑貨として利用されるケースも増え、国内のみならず海外ファンも増えている。トランク型は、カラフルな色(ジャパニーズティーグリーン、リビングコーラル、イタリアンイエロー)を選んだ。
 「工業系のみならず、国内外の雑貨市場のお客さまの多様なニーズに応えるため、色を増やし続けて、小型のトランク型は現在14色で展開しています」と同社広報担当者。
 カラフルな工具箱に文具を入れてみた。机の上がにぎやかになった。 (古庄英輔)

<山型> Y−350。1500円〜。サイズ(外寸)373×164×124ミリ。重さ1.3キロ。トランク型 T−190。サイズ(同)203×109×56ミリ。0.4キロ。1100円〜。いずれも色によって価格が異なる。同社ECサイト(www.toyosteel.jp)、アマゾンなどで購入できる。問い合わせは公式サイトで


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