<食べて応援!>「じもと飯」と新住民を橋渡し 横浜市港北区の綱島・日吉地区でイベント

2021年11月26日 10時48分
 横浜市港北区の綱島・日吉地区にある飲食店を応援する「コロナに負けない!信金じもと飯」が同区で開かれ、近隣住民らが各店の自慢の一品を買い求めた=写真。地元企業などでつくる「城信綱島睦会」の主催で、6月に続き2回目。
 同会会長で、電子部品メーカー「エイト工業」社長の関本利一さん(65)は「この地域はマンション建設が相次ぎ、若い世帯が増えている。地元の飲食店を知って、縁を結ぶ機会になればうれしい」と語った。
 催しは23日に開かれ、関本さんが同社駐車場を開放。テークアウト情報をまとめた飲食店支援サイト「つながろうプロジェクト」(事務局・城南信用金庫)に登録している「肉のとみい」「パームスプリングス」など10店舗が弁当、総菜を販売した。
 会場は約1時間で「完売御礼」に。100個を超える弁当の事前予約があった店もあるという。関本さんは「新型コロナウイルス禍の先行きは見通せない。工夫しながら、今後も協力していきたい」と話している。

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