栃木市フルーツスイーツコンテスト 「葡萄のタルト」最多88票 地元産の希少種使用

2021年11月29日 07時52分

葡萄のタルト

 栃木市は、地元産フルーツを使ったスイーツの出来栄えを競う「#栃木市フルーツスイーツコンテスト」第一回の結果を発表した。
 応募は二十一作品。一般投票の結果、パティスリー ボヌール(岩舟町鷲巣)の「葡萄(ブドウ)のタルト」が八十八票で最多得票を獲得した。地元産の希少ブドウ品種「ゴルビー」を使用したタルト。
 次いでパティスリー・ブケ(境町)の「ルミエール」が三十九票、三位がSauvage(ソヴァージュ)(万町)の「シャインマスカットのミルクレープ」で三十八票だった。

ルミエール

シャインマスカットのミルクレープ

 コンテスト第一回は地元産のブドウ、ナシ、ウメ、ブルーベリーを素材に使うことを条件にした。新型コロナウイルスの感染拡大で審査会が開けず、一般投票のみ。
 第二回は地元産のイチゴやトマトを素材に使うことが条件で、募集は十二月二十日まで。来年一月十七日の審査会を経て同二月十八日にお披露目会を開く。(梅村武史)

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