節目の開戦80年に発売 「半藤一利 語りつくした戦争と平和」

2021年12月1日 11時59分
 今月迎える開戦80年の節目に、「歴史探偵」と自らを呼んだ作家の半藤一利さんが本紙でした対談をまとめた「半藤一利 語りつくした戦争と平和」=写真=を発売しました。
 対談相手を多く務めたノンフィクション作家の保阪正康さんが、先の戦争へ至る道筋や反省点を振り返った序章と監修を担当。保阪さんのほか、作家の田口ランディさん、歴史学者古川隆久さん、国文学者中西進さんを相手に、半藤さんが戦争や憲法、天皇などをめぐり語った七対談を収録しています。 
 定価1650円、192ページ、四六判。全国の書店で販売中。本紙取り扱いの販売店でも取り次ぎます。問い合わせは、東京新聞出版・エンタテインメント事業部=(電)03(6910)2527=へ。
 ※販売サイトはこちらから

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