V3「最高にうれしい」 ビックカメラ・宇津木部長ら、高崎市長に報告 日本女子ソフトボールリーグ1部

2021年12月2日 07時15分

優勝を報告する宇津木部長(右)と岩渕監督=高崎市で

 日本女子ソフトボールリーグ一部で、三年連続五度目の優勝を果たしたビックカメラ高崎の宇津木麗華部長らが、高崎市役所を訪れて富岡賢治市長に優勝を報告した。
 ビックカメラは、今季のリーグ戦一位で決勝トーナメントに進出。十一月六、七日、福島県の県営あづま球場でリーグ戦上位五チームで争った。決勝戦は同二位のトヨタ自動車を3−0で下した。同十九〜二十一日、栃木県大田原市で開催された全日本総合女子選手権でも三年ぶり三度目の優勝を決めた。
 市役所には宇津木部長や岩渕有美監督らが訪れ、優勝を記念したTシャツを富岡市長に手渡した。富岡市長はソフトボールを「五輪種目に取り戻さないといけない」と強調。昨年六月に市内で開催を予定したが、コロナ禍で延期している、十五歳以下の女子ソフトボール世界大会にも触れ「ファンを増やさないといけない」と語った。
 宇津木部長は取材に「三連覇できたことは最高にうれしい。みなさんに元気を与えるプレーをして、盛り上げていきたい」と話した。(安永陽祐)

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