<新型コロナ>「オミクロン株」濃厚接触者、静岡県内は6人 宿泊療養施設に入所

2021年12月3日 08時14分
静岡県庁

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 川勝平太静岡県知事は二日の定例会見で、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の国内二例目の感染者の濃厚接触者六人が県内に滞在していることを明らかにした。いずれも入国時の検査は陰性。健康観察のため、県内の宿泊療養施設に入所している。
 県によると、六人は南米ペルーから中東カタール経由で成田空港に到着したオミクロン株の感染者=二十代男性=と同じ飛行機に乗っていた。機内ではいずれも感染の男性とは離れた座席に座っていた。政府は飛行機の同乗者を特例的に濃厚接触認定している。
 六人の入国経路や、成田から県内への行動履歴の調査はしていない。健康観察期間は十一日まで二日に一度検査を行う。
     ◇
 県内では二日、新たに静岡市で一人の新型コロナウイルス感染が確認された。

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