初演から40年目 松山バレエ団「くるみ割り人形」 24、25日に県民ホールで上演

2021年12月4日 07時32分

「くるみ割り人形」の一場面(松山バレエ団提供)

 今年で初演から四十年目を迎えた松山バレエ団の「くるみ割り人形」が二十四、二十五の両日、横浜市中区山下町の県民ホール大ホールで上演される。
 少女クララが、魔法で姿を変えられた醜いくるみ割り人形を大切に愛することで魔法を解いて元の王子の姿に戻し、王子との出会いと別れを通じて心の成長を遂げる物語。
 二十四日は午後六時半から午後九時十分、全幕を上演。出演は、今年舞踊歴七十年となった同バレエ団団長の森下洋子さんほか。演奏は東京ニューフィルハーモニック管弦楽団。全席指定で、GS席一万五千円〜C席(学生券)二千円まで七種類。三歳以上入場可(チケットは必要)。
 二十五日は午後二時から午後四時十分、「マリーヌと楽しむこども『くるみ割り人形』劇場」を上演。子どもにも分かりやすい案内役による解説付きの舞台。出演は岡村由美子さんほか。オリジナル録音によるテープ演奏。全席指定で、S席六千五百円〜B席二千五百円まで五種類。ゼロ歳以上入場可(チケットは必要)。
 チケットの申し込みは、同バレエ団=電03(3408)7939=や各種プレイガイドなどへ。

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