<新型コロナ>茨城県内のオミクロン株濃厚接触者、5人全員が陰性 新規感染者は7日連続ゼロ

2021年12月4日 17時47分
(左から)茨城県警、茨城県庁、茨城県県議会

(左から)茨城県警、茨城県庁、茨城県県議会

 茨城県は4日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」を巡り、県内に滞在している濃厚接触者5人全員がPCR検査で陰性だったと発表した。5人は、入国後2週間の隔離期間期限の11日まで県内の宿泊療養施設に入所し、健康観察や検査を続ける。
 5人は3日にPCR検査を受けた。3人は同日中に陰性が確認され、残る2人も4日に陰性と判明した。
 県によると、5人は、オミクロン株の国内2例目の感染者となった男性と同じ飛行機に搭乗し、11月27日に入国。空港での検査では陰性だったという。
 県と水戸市は4日、新たな感染者が確認されなかったと発表した。県内の新規感染者ゼロは7日連続。(佐藤圭)

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