金魚 とことん満喫 グッズ好評

2021年12月6日 14時04分
 現代美術家・深堀隆介の個展「金魚鉢、地球鉢。」では、特設ショップも“金魚づくし”でにぎやかだ。

金魚飴 命名「あけすず」(左) 「みずあわ」(右) 各1000円(税込み)

FUKIYOSE「fishbowl」 1404円(税込み)

 人気は、深堀が描き下ろしたイラストをもとに「浅草 飴細工(あめざいく) アメシン」が制作した「金魚飴」。どこまでも透き通る美しい飴の中に、深堀の金魚が泳ぎ、食べても飾っても楽しめる。ほかに、「UCHU wagashi」とのコラボによるFUKIYOSE(落雁(らくがん)と金平糖(こんぺいとう)の詰め合わせ)も好評だ。

金魚みくじ 1回200円(税込み)

 また会場では「金魚みくじ」のコーナーもあり、連日にぎわいをみせている。計十二パターンのおみくじには、それぞれ異なる金魚絵を深堀が描き下ろしている。縁起がよいとされる金魚で、新年の運試しをしてはいかがだろうか。
 本展は来年一月三十一日まで、上野の森美術館で開催中。紹介した商品は数量限定の販売となっている。グッズの問い合わせは、東京新聞オフィシャルショップ=(電)03(6910)2542=まで。

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