「かけるギョーザ」 国体ラベルが登場 来月から販売

2021年12月8日 07時49分

オリジナルラベルの「ご飯にかけるギョーザ」=宇都宮市で

 来年の「いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会」の機運を盛り上げるオリジナルラベルの「ご飯にかけるギョーザ」ができた。来年一月から全国のスーパーや道の駅などで販売される。
 とちまるくんが炬火(きょか)を手にするデザインで、黄色のラベルの「スタンダード」(税別五百円)と、赤いラベルの「うま辛」(同五百十九円)の二種類。
 二〇一四年の発売以来、累計で二百万個を売り上げているという。商品を販売する国際物流会社「ユーユーワールド」(宇都宮市)の小川拓矢社長が県庁で「大会のPRにつながれば」と完成を報告。福田富一知事は「国体と障害者スポーツ大会を盛り上げるとともに、ご飯の消費拡大にもつながる」と期待した。(小川直人)

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