政府専用機内のオーブンから煙 首相乗せ飛行中

2019年11月4日 02時00分
 安倍晋三首相が搭乗しタイのバンコクに向かっている途中の政府専用機内の調理用オーブンで三日午後三時前、ぼやが発生したと機内アナウンスがあった。運航を担当する防衛省は同日夜、煙は出たが火は確認していなかったと発表した。けが人はいなく専用機の設備への損害もなかった。運航にも影響はなく、予定通り飛行を続けた。
 防衛省によると、専用機後部にある調理用オーブンでパンを温めていたところ、焦げ臭いにおいがして煙が出たため、消火器を使用した。
 専用機はボーイング777-300ER。航空自衛隊が運用を担っている。

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