<令和笑タイム!!>「エレキコミック」やついいちろう 登山始めたものの…

2021年12月22日 07時08分

登山最高! やつい(後列中央)と後輩芸人ら。グループ名は模索中

 2021年も終わりますが、皆さんは今年始めたものは何かありますか? 僕は登山を始めました。キッカケは「アド街ック天国」(テレビ東京)で見た高尾山の6号路でした。この道で登ってみたら楽しくてすっかり山にハマっているんですが、今、グループ名が問題なのです。
 後輩芸人3人を誘って、4人で「山ジジイ」という名前を付けましたが、登山YouTubeを見ると70歳くらいの方が同じ名を名乗っていて本物に比べると我々(われわれ)はジジイではないと、改名することにしました。
 こうなったら思い切って「山ガール」にしようと思いましたが、もっと多くのYouTubeチャンネルがあり、しかも我々はガールではないということが発覚したのでこの名前もだめ。「山BOY」はと思いましたが、はてさてBOYなのか?という疑問は残るわけです。
 では「山中年」でいいかといえば何か中途半端な印象です。名付けるというのはこの後の活動にも関わることですから。それなら「山永遠」はどうでしょうか? 少年や中年と韻を踏んでいますし、なにやら志も感じます。でもどうでしょう? 大袈裟(おおげさ)過ぎやしないですか? いくらなんでも永遠ってことはないだろうと。
 では「山30年」はどうか? 山を歩けるギリギリの年齢を計算して、大体あと30年くらいかな?という名前です。身の丈には合ってます。でもどうでしょう? どこか寿命カウントダウン感があります。
 もうピタッとくる名前に出合うまでは試行錯誤を繰り返していくしかないようです。今回は新しいことを始める困難についてでした。良いお年を!
 ※次回は「サバンナ」八木真澄さんです。

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