フェアトレード推進へ 途上国の製品を販売 15日JR千葉駅で「フェアトレードちば」開催

2022年1月10日 07時10分
 発展途上国の原料や製品を適正な価格で購入する「フェアトレード」を推進しようと、途上国の人々が作った雑貨や食品などが集まる販売会が十五日、JR千葉駅で開かれる。啓発活動をする任意団体「フェアトレードちば」が初めて開催する。
 県内で途上国の製品販売などに取り組む八団体が出品。フィリピンの人々が自然素材や廃材を使って作った雑貨やヨルダン産オリーブオイルなどを販売する。
 販売会はJR千葉駅中央改札外コンコースで、午前十一時〜午後六時。同団体代表の成瀬悠(はるか)さん(40)は「買い物を楽しみながらフェアトレードについて考えてもらえれば」と話す。問い合わせは成瀬さん=電070(2794)7575=へ。(鈴木みのり)

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