山形沖地震 発生後もクラブ滞在 災害担当・大塚副大臣、赤坂で

2019年6月28日 02時00分
 国土交通省で災害対策の副大臣を務める大塚高司氏=写真、衆院大阪8区選出=が、今月十八日夜に山形県沖を震源とする最大震度6強の地震が起きた後も、東京・赤坂のクラブに滞在し続けていたことが二十七日、同省関係者への取材で分かった。大塚氏は「地震後は酒を飲まず、テレビで情報収集していた」と説明しているという。
 関係者によると、大塚氏は十八日夜、複数の自民党議員と飲酒しており、午後十時二十分ごろの地震発生後も店内にいた。国交省などとの連絡は取れる状態だったという。
 国交省では、震度6弱以上の地震が起きた際は災害対策本部を立ち上げて事務次官以下、幹部職員が集まることになっている。

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