中野コメッツ流れガッチリ初戦突破 真中満杯学童野球大会

2020年2月28日 02時00分
 プロ野球ヤクルトの元監督・真中満さんが大会会長を務める「真中満杯争奪第10回学童軟式野球大会」(同大会実行委員会主催、東京中日スポーツ・東京新聞など後援)は23日、東京都中野区の上高田運動施設野球場で開幕した。
 3年年以下の学童野球チームが、33チームの頂点を目指し3月21日の決勝まで熱戦を繰り広げる。この日と翌24日には、1、2回戦16試合が行われた。
 地元の中野コメッツと新宿サニー(新宿)のオープニングゲームでは、1回表にコメッツがノーヒットで3得点し、2回にも打者一巡で4点を奪い一気に突き放すと、3回にも加点。投げても堀江琥士郎君が3イニング1安打1四球3三振でホームを守り切り、初戦を突破した。

初戦を突破した中野コメッツ

 亀田昌弘監督は「ホッとした。8点取ってくれて流れがよかった。昨年の秋からあまり勝っていないので、この大会で自信をつけて、春の中野の大会に挑みたい」。水澤祐哉主将は「勝ててうれしい。皆が元気よく声を出して流れを作れた。ベスト4に入って真中さんに会いたいです」と笑顔で語った。 (都丸満)

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