<新型コロナ>栃木県で新たに524人の感染確認 宇都宮市の高齢者施設でクラスター

2022年1月31日 07時40分
栃木県庁

栃木県庁

 栃木県と宇都宮市は三十日、新たに五百二十四人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。患者一人の重複による削除があり、県内の感染確認者数は計二万三千七百三十五人。県は一人の死亡も発表、県内の死亡者数は計百二十四人になった。
 県と市が二十九日に発表した新規感染者七百八人の居住地別は、宇都宮市二百七十六人、小山市六十五人、足利市五十九人、栃木市四十八人、那須塩原市三十七人、鹿沼市三十人、真岡市二十六人、佐野市二十四人、日光市二十人、下野市十九人、大田原市十三人、那須烏山市十一人、上三川町十人、高根沢町九人、さくら市、壬生町各八人、野木町五人、矢板市、市貝町、芳賀町各四人、那珂川町三人、益子町、茂木町、塩谷町、那須町各一人、県外二十一人。
 宇都宮市の高齢者施設で職員と入所者計八人の感染が二十九日までに分かり、市はクラスター(感染者集団)の発生と判断した。

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