本塩子ども会が逆転優勝!! 小笠原道大杯争奪市川市少年野球40周年記念秋季大会

2019年12月24日 02時00分
 第13回小笠原道大杯争奪市川市少年野球40周年記念秋季大会(同市少年野球連盟共催、東京中日スポーツ・東京新聞など後援)は11月30日、同市の妙典少年野球場で決勝などが行われ、本塩子ども会野球部が北方中央野球部を破り優勝した。

 

 ▽決勝
本塩子ども会野球部
100041―6
000201―3
北方中央野球部
【個人賞】▽最優秀選手賞 二宮悠世(本)▽優秀選手賞 藤田悦史(北)石丸駿(市ア)

優勝した本塩子ども会野球部(いずれも中谷謙二撮影)

 本塩は1点リードされた5回表、1死満塁のチャンスに二宮悠世主将の2点適時打で勝ち越し、さらに飯倉颯選手のスクイズなどで差を広げた。北方も最終6回に1点を返し、チャンスを作ったが、一歩及ばなかった。
 本塩の二宮主将は「逆転されても、皆で打って取り返そうと思っていた」と語り、北方の柏木雄太主将は「ミスが多かった。来年は全勝したい」と話した。
 表彰式では、小笠原さんが児童に向けて「失敗から学ぶことはたくさんあります。一つの失敗でくじけず、根気よく目標に向かって進んでいってください」とエールを送った。 (中谷謙二)

勝利チームにメダルを掛ける小笠原さん(左)

準優勝の北方中央野球部

 ▽3位決定戦
市川アスナロズ 4-2 市川南スパローズ

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