コンバッツA連覇 第45回中野区秋季少年軟式野球大会

2019年11月12日 02時00分
 第45回中野区秋季少年軟式野球大会(区少年野球連盟主催、東京中日スポーツ・東京新聞など後援)は10月27日、区内の平和の森公園少年スポーツ広場で決勝戦などが行われた。

2部優勝のコンバッツA

準優勝の新山クラウンス野球倶楽部

 二部(小学6年生以下)の決勝は、コンバッツAが新山クラウンス野球倶楽部Aを下して連覇を果たした。
 コンバッツは、1点リードで迎えた3回裏、西田譲選手と西山遼太朗選手の連続3塁打などで2点を追加。4回裏には鈴木瑚南主将の本塁打などで大量点をあげ、試合を決めた。
 投打に活躍した鈴木主将は「流れに乗りたかったので、先取点がほしかった。ホームランはファウルにならなくてよかった。後輩にも引き続き連覇してほしい」と語った。新山の黒澤徹生主将は「点差はともかく、強い相手に締まった試合ができた。このメンバーとはあと少し、最後は楽しく野球をして、笑って終わりたい」と話した。 (中谷謙二)
 ▽三部・3位決定戦
新山クラウンス野球倶楽部B 8-3 鷺宮スタージョーズB
 ▽二部・決勝
新山クラウンス野球倶楽部A
     0010|1
     0227x|11
コンバッツA
【個人賞】最優秀選手賞 二部・徳田暁介(コンバッツA)三部・後藤行平(コンバッツB)教育部・柿内一人(中野セネタースC)

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