吉野3年ぶりV 富津市少年野球

2019年9月10日 02時00分
 第14回東京新聞杯争奪富津市少年野球大会(同少年野球連盟主催、東京中日スポーツ・東京新聞後援)は8月25日、千葉県の富津市民ふれあい公園球技広場で決勝が行われ、吉野ボーイズが青堀少年野球クラブを破り、3年ぶりの優勝を飾った。

優勝した吉野ボーイズ

 吉野は初回、芦田悠真選手の三塁打などで1点を先取。その後も着実に得点を積み重ね、投げては鈴木日快投手が、5回までゼロ封する快投を見せた。青堀も終盤反撃するも一歩及ばなかった。
 自身も本塁打を放った吉野・相原清人主将は「5年生以下の活躍もあり、勝つことができました。県大会でも下級生に手伝ってもらい優勝したい」と話した。 (中谷謙二)

 

 ▽決勝
吉野ボーイズ
   1011102|6
   0000011|2
青堀少年野球クラブ
【個人賞】▽最優秀選手賞 鈴木日快(吉)▽優秀選手賞 鈴木晴太朗(青)

 

「最後まで全力で」  開会式

 ○…18日に行われた開会式には5チームが参加。同連盟の坂本秀則会長が「チームの心を一つにして、一試合一試合を楽しく、全力プレーを期待します」と選手らを激励した。続いて、吉野ボーイズの相原清人主将が「日頃の練習の成果を発揮し、仲間と協力し、最後まで全力で戦い抜きます」と元気よく宣誓した。

 

 ▽準決勝
吉野ボーイズ 4-3 飯野アストロクラブ
青堀少年野球クラブ 17-4 天羽少年野球クラブ

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