鶴指少年野球部がV 市川市少年野球40周年記念春季大会

2019年5月22日 04時00分
 市川市少年野球40周年記念春季大会(同少年野球連盟主催、東京中日スポーツ・東京新聞など後援、市営国府台球場ほか)が4月27~29日、決勝戦などが行われ、鶴指少年野球部が平川レッドスターズを下して優勝した。鶴指は全日本学童千葉県大会(5月26日開幕)に市代表として出場する。

優勝した鶴指少年野球部

 鶴指は1点リードされた3回表、先頭の山中豪選手の三塁打を皮切りにチャンスを作り、山下誠健選手のヒットなどで逆転した。4回にも加点し平川の反撃を封じた。
 鶴指の内山諭主将は「優勝目指して挑んだのでうれしい。今後も全員で戦えるチームにしたい」と喜び、平川の工藤大地主将は「悔しいです。夏季大会では雪辱を果たしたい」と言葉少なに話した。 (中谷謙二)

準優勝の平川レッドスターズ

 ▽準決勝
鶴指少年野球部 4-3 本塩子ども会野球部
          (タイブレーク8回)
平川レッドスターズ 8-2 北国分ヤンチャーズ
 ▽3位決定戦
本塩子ども会野球部 10-2 北国分ヤンチャーズ
 ▽決勝
鶴指少年野球部
   1031|5
   0200|2
平川レッドスターズ
 (4回時間切れ)

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