第5回東京新聞文京ブロック杯少年野球フラップリーグ

2019年4月11日 03時00分

満開の桜と参加選手たち

 第5回東京新聞文京ブロック杯争奪少年軟式野球フラップリーグ大会(同ブロック主催、東京新聞・東京中日スポーツ後援)の開会式が7日、満開の桜が咲く同区の目白台運動公園野球場で行われた。優勝旗・カップの返還後、岡崎洋次大会会長が「平成から令和にかけて記念すべき大会を怪我のないよう、各チーム一丸となって、全力プレーで優勝を目指して下さい」とあいさつ。続いて菊坂ファイヤーズの平田広大主将が「日頃の練習の成果を十分発揮し、正々堂々プレーすることを誓います」と元気に宣誓した。

選手宣誓をした菊坂ファイヤーズの平田広大主将

 大会は前年より2チーム増え、高学年12、低学年12の合計24チーム448選手が参加し、12月までリーグ戦で争われる。また、竹書房より野球に関する書籍3冊が各チームに贈呈された。
 開幕戦は、前年高学年優勝の菊坂ファイヤーズとホワイトユニオンズが対戦し、菊坂が11-2で勝利した。 (菅原直樹)

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