ゴッドイーグルス、笑顔締め

2019年1月18日 02時00分

平成30年度砂町少年野球送別大会

優勝したゴッドイーグルス

 江東区砂町少年野球連盟主催の「平成30年度送別大会」が12月24日、同区の南砂少年野球場で決勝などが行われ、ゴッドイーグルスが江東ジョーズを下して12年ぶりに有終の美を飾った。東王ジュニアが3位決定戦を制し入賞、4位は南砂西四野球部だった。 (都丸満)

今チーム初頂点

 今チームは6年生が8人で、「下馬評は良かったけど、ここ(気持ち)が弱かったから」とゴッドイーグルスの山形近監督。全大会で結果を残せず苦渋を味わってきたが、6年生にとって小学校生活最後の大会を笑顔で締めくくった。

準優勝の江東ジョーズ

 決勝は1回表、今野颯君、近藤一郎主将の3、4番コンビの連打で先制すると、2回には、9番・渡邉優大君の遊ゴロの間に1点、続く佐藤朝陽君の適時打でも得点を重ね、4回にも渡邉君の適時打などで3得点し流れをガッチリとつかんだ。
 投げても、5回まで3安打2四球ながらホームを守った先発・山崎琉太君。6回にも2点を加え8-0と突き放したその裏、1死一、二塁の場面で、ジョーズの4番・三輪凌叶君に被弾を浴び3点を許したものの、最終7回は3者凡退に打ち取り、今チーム初の頂点に立った。

3位の東王ジュニア

 「最後に取れて良かったです。いい新年が迎えられます」と山形監督。近藤主将は「リーグ戦の後半からミスをしても切り替えが早くできるようになってきた。きょうは楽しく戦えました」と笑顔で振り返った。
 ▽決勝
ゴッドイーグルス
1203020|8
0000030|3
江東ジョーズ
(ゴ)山崎琉太-内村昊平
(江)渡辺翔太-三輪凌叶
本塁打三輪(江)
 ▽2回戦
ゴッドイーグルス3-2東砂モンキーズ
南砂西四野球部7-2ヤングライオンズ
東王ジュニア2-1三砂少年チーム
江東ジョーズ6-2南砂シャークス
 ▽準決勝
ゴッドイーグルス8-0南砂西四野球部
江東ジョーズ5-0東王ジュニア
 ▽3位決定戦
東王ジュニア7-2南砂西四野球部

4位の南砂西四野球部(いずれも都丸満撮影)

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