セガサミー選手と和気あいあい!

2018年12月4日 02時10分

「東京キッズベースボールアカデミー」中央区教室

セガサミー・宮川和人主将の掛け声に応える参加学童選手ら

 少年野球の巡回教室「東京キッズベースボールアカデミー」(中央区軟式野球連盟、東京中日スポーツ・東京新聞主催、セガサミーグループ特別協賛)が11月10日、東京都中央区の浜町運動場で開かれた。同区内で活動する小学1~6年生の学童野球選手と指導者合わせて、区内9チーム約200人が参加した。
 講師は社会人野球・セガサミー野球部の選手、コーチら15人。ことしのドラフト会議で西武から指名を受け、プロ入りを決めた同部の森脇亮介投手が「きょう教わる、たくさんのことを覚えて帰ってくれたらうれしいです。よろしくお願いします」とあいさつ。新キャプテンに就任した宮川和人選手がマイクを握り、大声で参加選手たちに呼び掛けると、全員でのランニング、ウオーミングアップから教室が始まった。

セガサミー・田中太一選手からキャッチングのアドバイスを受ける参加学童選手

 参加選手らは講師のセガサミー選手らともすぐにうち解け、会場は和気あいあいとした空気に。ポジション別に別れ、守備や走塁、打撃の基本を教わった。有馬スワローズの高平香琳さん(4年)、西川由羽さん(同)、藤田夏帆さん(3年)の女子トリオはニコニコと笑顔で、「ボールを捕ってからのステップを教わりました。バッティングもしました!」と高平さん。中央バンディーズの金島潤弥君(6年)は「球速の上がる腕の振りを教えてもらいました」と収穫があった様子だった。高橋一碧君、大村涼太君、荒木鉄心君、中込蓮君、村上天晴君の日本橋ファイターズ4年生5人組も「ゴロの捕り方を習いました!」と元気よく振り返った。

指導者講習会も

 グラウンドの一角では、同部のコーチ、トレーナーによる指導者講習会も開催。野球の技術や指導法のほか、選手の体のケアなどについても多くの質問が飛び、普段、気になっているポイントの解を得た様子だった。

セガサミー椎木匠コーチの技術説明にうなずく参加指導者ら(いずれも鈴木秀樹撮影)

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