<新型コロナ>群馬県で新たに948人感染、最多6人死亡 高齢者施設で集団感染相次ぐ

2022年2月12日 07時54分
群馬県庁

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 群馬県と前橋、高崎市は十一日、新型コロナウイルスで計六人が死亡したと発表した。一日の発表数は過去最多。十一日の新たな感染確認者は計九百四十八人とも発表し、延べでは二人を取り下げて四万四百十六人、死者は計二百十五人。
 同日の死者の内訳は県管轄が八十代女性、前橋が七十〜八十代の男女四人、高崎が八十代男性。
 同日の感染確認者の内訳は県六百四十四人、前橋百六十六人、高崎百三十八人。県は保健所別では、伊勢崎百四十七人、館林百四十五人、太田百八人、桐生九十一人、利根沼田三十一人、富岡二十九人、藤岡二十六人、渋川二十二人、吾妻十六人、安中十二人など。
 また県と前橋市は同日、集団感染の発生を確認したと発表。内訳は県が伊勢崎市の保育施設で園児ら計十一人、玉村町の高齢者施設などで入所者ら計九人、館林市の高齢者施設で入所者ら計十九人、桐生保健所管内では高齢者施設で入所者ら計十人と医療機関で入院患者五人、前橋が高齢者福祉事業所で利用者ら計十三人など。(菅原洋)

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