文京・千代田・新宿の三区親善大会が開幕

2018年11月1日 02時00分

第35回三区親善少年軟式野球大会

選手宣誓の大役を果たした番町エンジェルス)の鷺森主将

 第35回三区親善少年軟式野球大会(文京、千代田、新宿区少年軟式野球連盟主催、東京中日スポーツ・東京新聞協賛)が10月28日、秋晴れの文京区六義公園運動場で、学童・中学合わせて17チームの選手が集まり開幕した。
 開会式では大坂周平大会会長が「日頃の成果を存分に発揮して、記憶に残る試合をしてください」とあいさつ。選手を代表して番町エンジェルス(千代田)の鷺森康平主将が「6年生は最後の大会です。これまで支えてくれた監督、コーチ、家族そしてチームメートに感謝し、他のチームとの交流を深めていきます」と力強く宣誓した。
 決勝は4日に六義公園運動場で行われる予定。 (菅原直樹)
 ◇1回戦
 ▽学童の部
西戸山パワーズ4-2富士見少年野球クラブ
(新宿) (千代田)
西千タイガース11-0番町エンジェルス
(文京) (千代田)
鶴巻ジャガーズ7-1九段ラビット
(新宿) (千代田)
大塚ミスギホープ11-1麹町ドリームス
(文京) (千代田)
 ▽中学の部
オール落合7-0九段中
(新宿) (千代田)

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