桜本少年野球部、打線好調! 12得点!!

2018年10月19日 02時15分

アルパインプレゼンツ第3回宮本慎也杯学童軟式野球大会

初戦からここまで2ケタ得点を挙げ8強に一番乗りした桜本少年野球部(いずれも石井智昭撮影)

 アルパインプレゼンツ第3回宮本慎也杯学童軟式野球大会(同実行委員会、東京新聞など主催)は13日、川崎市の天神グラウンドで3、4回戦4試合を行い、桜本少年野球部(川崎)が4回戦で多摩川フレンズ(同)を下しベスト8に一番乗りした。 (石井智昭)
 ◇  ◇ 
 桜本は、3回戦まで全試合2ケタ得点を挙げる強力打線がここでも好調を続け12得点、初回から津波古尚丸君の適時打などで3点を奪うと、5-1で迎えた3回には、打者12人の猛攻で6点を奪い試合を決めた。

2番手のマウンドの立ちまずまずのピッチングを披露した桜本の法橋主将

 6年生はわずか4人、3年生も出場する総力戦ながら、法橋瑛良主将が投打でけん引。「キャプテンとして、よくまとめてくれている」と鈴木祐治監督が話すように、プレーのみならず野球に向き合う姿勢も手本となりチームを束ねた。
 今冬に行われる「NPB12球団ジュニアトーナメント2018」にDeNAJr.のメンバーにも選出された法橋主将は「序盤にエラーも多かったので、少しでも減らして楽しくプレーしたい」。さらに結束力を高めた初陣が頂を目指す。
 ▽3回戦
東住ベースボールクラブ6-5京町池田野球部
(川崎) (川崎) 
城北メッツ14-0レッドローズ
(北) (大田) 
太尾パワーズ8-3用賀ベアーズ
(横浜) (世田谷)
 ▽4回戦
桜本少年野球部12-4多摩川フレンズ
(川崎) (川崎) 

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