<花前線>菜の花に包まれて

2022年2月23日 07時17分

◆千葉

マザー牧場の「花の大斜面・西」=千葉県富津市で

★マザー牧場(富津市田倉、館山自動車道君津PAスマートICから約15分)動物たちや自然とのふれあいなどが楽しめる観光牧場。「花の大斜面・西」にダイナミックに咲く約350万本の菜の花は牧場の春の風物詩。見頃は4月中旬まで。西斜面の菜の花畑の中を走る花の小道では、春の日差しと花の香りに包まれながら散策したり、写真撮影をすることができる。また、珍しいニホンミツバチやマルハナバチなどを観察することも。入場料大人1500円。(電)0439・37・3211

◆東京

★しながわ花海道(品川区東大井、京急線立会川駅・鮫洲駅徒歩約5分)勝島運河沿いの両岸にそれぞれ約1キロにわたり菜の花が植えられており、3月中旬〜4月上旬に見頃を迎える。運河の防潮堤に花畑を作ろうと近隣の商店街が中心となってスタートした緑化プロジェクトの一環として、毎年11月に小学校や企業、ボランティアなどによる種まきが行われている。(電)03・5763・9566NPOしながわ花海道

◆栃木

★SL・桜・菜の花街道(真岡(もおか)市荒町、真岡鐵道北真岡駅徒歩すぐ)約8000平方メートルの菜の花畑が広がる田園風景の中を、SLが煙をあげて走る姿を見ることができる=写真。見頃は3月下旬〜4月上旬。4月上旬には、線路の南側の桜が咲き始め、SLと桜と菜の花のコラボが楽しめる。蒸気機関車「SLもおか」は3月末まで運休予定。最新の運行状況は真岡鐵道公式サイトを確認。(電)0285・82・2012市観光協会

◆群馬

★鼻高展望花の丘(高崎市鼻高町、関越自動車道高崎ICから約30分)高崎市を見下ろせる小高い丘の上にある約1.4ヘクタールの花畑に、約40万本の菜の花が咲く。見頃は4月中旬〜5月上旬。同時期にネモフィラやチューリップ、パンジー、ビオラなども順に見頃を迎え、色とりどりの花が丘を彩る。4月16日〜5月15日「菜の花祭り」を開催。地場産野菜の直売や花の迷路、菜種油搾り体験、花の種プレゼント(土日祝日のみ)などを行う。(電)090・3246・8088NPO鼻高町をきれいにする会
<係から>今後の天候によって見頃が変わることがあります。また、施設の開設状況や予定されている行事などが変更・中止となる場合があります。お出かけ前に現地にご確認ください。
 写真はいずれも例年の様子。
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