公立高入試 志願変更は228人

2022年2月26日 07時59分
 静岡県教委は二十四日、二〇二二年度の公立高校入試の志願変更後の確定志願状況を発表した。一般選抜などの志願者一万九千九百八十人のうち、二百二十八人(1・14%)が志願先を変更した。
 全日制で変更前から倍率が最も高かった浜松南(理数)が二・五五倍から二・六〇倍にさらに高くなった。二・〇五倍から二・〇八倍に上がった掛川西(理数)が二番目、二・一倍から二・〇倍に低下した科学技術(情報システム)が三番目に高かった。
 志願者数の増加幅が最も大きいのは磐田農業(生産科学)の十人で、減少幅が最も大きいのは同校(生活科学)の十人だった。定員割れは、全日制五十四校七十九科(昨年より一校三科減)、定時制十六校十六科(昨年と同じ)。
 三月三、四日に学力検査と面接があり、十五日に合否が発表される。(中川紘希)

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