2年ぶり優勝 篠原・三野ペア 東京ママさんソフトテニス個人戦

2019年10月1日 02時00分
 第90回東京ママさんソフトテニス個人戦大会(東京ママさんソフトテニス連盟主催、東京中日スポーツ・東京新聞後援)が9月10、12、13日の3日間、東京都武蔵野市の小金井公園テニスコートで開かれ、一般の1部~5部、シニアの部さくらA~Dの9部門に分かれ熱戦が展開された。 (竹下陽二)

◆さくらD

2年ぶり優勝 篠原・三野ペア

 大会2日目に行われた、65歳以上のシニアの最高齢の部、さくらDでは、篠原厚子さん(練馬)、三野美智さん(同)ペアが2年ぶり3度目の優勝を果たした。
 さくらDには、29組ががエントリー。若さあふれるプレーで激戦区を制したテニス歴20年以上で68歳の篠原さんは「やはり、勝つのは嬉しいですね」と気持ちよさそうに汗をぬぐった。また、同30年以上で72歳の三野さんは「学生時代はスポーツとは全く縁のない生活でした。テニスを始めたのは子供が幼児園の頃から。篠原さんとは5年くらいペアを組んでいる。これからも続けていきたい」とさわやかな笑みを浮かべた。

◆一般2部

初出場で美酒 金倉・岩崎ペア

 ○…20組が参戦した一般の2部を制したのは、金倉香さん(日野)と岩崎綾さん(日野)のペア。2人はともに中学時代からのテニス歴。初出場で優勝の美酒を味わった岩崎さんは「最高です」とニッコリ。金倉さんも「楽しく試合ができて良かった」と満面の笑み。

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