第7回宮本杯 参加129チーム組み合わせ決定 大田スタジアムで12日開幕

2022年3月10日 08時21分
 元ヤクルトの宮本慎也さんが大会会長を務めるアルパインプレゼンツ第7回宮本慎也杯学童軟式野球大会(大会実行委、日刊スポーツ、東京新聞主催、東京中日スポーツ後援)は12日、大会初日を迎える。
 「正々堂々楽しもう!」をキャッチフレーズに、バント禁止やEDH(特別指名打者=通常の9人に加えて置くことができる、攻撃のみの選手)制などの特別ルールを採用。2月7日からの参加募集では、半日を待たずに予定枠がいっぱいとなる盛況ぶりとなった。
 東京、神奈川、千葉から全129チームが参加。新型コロナウイルス対策のため、開会式は行わないが、12日には東京都大田区の大田スタジアムで、オープニングゲームのゴールデンタイガー(江戸川)×前田グリーンスターズ(横浜)を皮切りに、下小田中第一武蔵野球部(川崎)×清新ハンターズ(江戸川)、オール伊藤野球クラブ(品川)×金森アームズ(町田)、滝王子イーグルス(品川)×山友スターズ少年野球部(横浜)の4試合(対戦表(1)〜(4))が行われる。
 19日以降は川崎市の天神グラウンドをメイン会場に、毎週土曜を中心に試合が組まれ、対戦チーム同士で日程を調整して行う、自主開催方式も併用して対戦が進められる予定。決勝と3位決定戦は11月26日、大田スタジアムで予定されている。
(東京中日スポーツ)

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