ビーチボール 台東区桜GP  平成最後の熱戦!!

2019年5月31日 04時00分

各部門で入賞したみなさんとスタッフら

 第8回桜グランプリ大会(台東区ビーチボール協会主催、東京新聞台東区販売店連合会など後援)が4月28日、区内の台東リバーサイドスポーツセンター体育館で開かれた。平成最後の大会には109チーム541選手が参加。10部門に分かれ、それぞれ予選リーグと決勝トーナメントで争われた。

選手宣誓したカンパニュラ

 選手宣誓は、カンパニュラの5名が「(レ)練習それなりにしてきたし。(イ)いつも見飽きた仲間たち。(ワ)和気あいあい正々堂々戦うことを誓います」と、新元号「令和」をお題にした大喜利のあいうえお作文で、参加選手の気持ちを和らげた。
 最多23チームが参加した、女子40歳以上の部で優勝したGraceの近藤一美監督は「結束力の勝利。ジャパンカップ予選落ちの雪辱が果たせてうれしいです」と笑顔。同50歳以上の部優勝の柳北サーティーズ・細井みどり監督は「10年間メンバーが一緒。信頼関係の勝利です」とチームをねぎらった。 (菅原直樹)

関連キーワード


おすすめ情報

その他のスポーツの新着

記事一覧