700人楽しむ! 東京都小学生連盟40周年イベント

2017年9月1日 02時00分

午前と午後の部に分かれ、バレーボールに関するクイズや縄跳び、綱引きなどを楽しんだ子供たち

 東京都小学生バレーボール連盟の創立40周年記念イベントが8月24日、墨田区立総合体育館で開かれた。約50チーム、約700人の子供たちが午前と午後の部に分かれて参加し、バレーボールに関するクイズや縄跳び、綱引きなどを楽しんだ。
 バトンの代わりに、バレーボールをつなぐリレーで1位になった大田ホークスの蛭子倫主将は「バレーボールより簡単だった」と笑顔を見せていた。
 連盟はこれまで周年の節目に祝賀会を開いてきたが、今回、子供たちと一緒に楽しめるイベントを初めて企画した。所属チームからはロンドン五輪銅メダリストの木村沙織選手らも出ており、片野昭秀会長は「バレーボールの魅力はプレー中に何度も集まって励まし合えるところ。さらに底辺の拡大を目指したい」と話した。

関連キーワード

PR情報

その他のスポーツの最新ニュース

記事一覧