横浜にぎわい座20周年 4、5月に記念落語会

2022年3月25日 07時27分
 演芸専門館「横浜にぎわい座」(横浜市中区野毛町)は4、5月を開館20周年の記念月間として、立川志の輔、立川談春、柳家喬太郎ら人気落語家の独演会や一門会などを開く。
 4月1〜7日と5月1〜7日は、気軽に立ち寄れる2時間の寄席(午後2時〜4時)を開催。4月9日と5月14日は「『野毛名物』の落語会」と題し、それぞれ「陽春篇(へん)」「立夏篇」としてジャズや酒などにちなんだ演目が披露される。「野毛に育てられた演芸場」(布目英一館長、写真)のため地元飲食店などを利用しやすいよう、いずれも夕方までの公演とした。
 2002年4月にオープン。館長は初代が司会者の玉置宏、二代目が桂歌丸で布目が三代目。同座=(電)045・231・2525。 (ライター・神野栄子)

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