羽村市動物公園 「AOBAZUKU」新装開店 みんなが楽しい売店に

2022年3月27日 07時13分

リニューアルオープンした「AOBAZUKU」=いずれも羽村市動物公園で

 羽村市動物公園(愛称・ヒノトントンZOO)の芝生広場前売店が25日、フードスタンド「AOBAZUKU」としてリニューアルオープンした。運営する横浜・八景島シーパラダイスで人気の「シロイルカ肉まん」をメニューに加えたほか、来園者が飲食を楽しめるスペースも拡充した。(布施谷航)
 市鳥「アオバズク」にちなんで命名。以前の売店でもうどんやそばなどの軽食が購入できたが、「AOBAZUKU」では、シロイルカ肉まんのほか、焼きおにぎりやパンケーキなど、子どもからお年寄りまで楽しめる品ぞろえを充実させた。

歌壇の一部を改修して整備されたオープンスペース

 店舗脇にあった花壇の一部は、飲食スペースとして整備。これまで来園者は芝生広場でレジャーマットを敷いたり、広場内のテーブルを利用したりして飲食をしてきたが、憩いの場を増やした。飲食スペース脇では、キリンやヤギのエサにもなるアオクサを育てる。
 オープン記念イベントには羽村市公式キャラクター「はむりん」と、八景島シーパラダイスのマスコットキャラクター「シーパラ シー太」も参加。子どもたちと記念写真を撮りながら「AOBAZUKU」をPRした。佐藤新吾園長は「訪れた人が気軽に利用できる売店、スペースになるよう心掛けた」と話していた。 

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