熱海土石流の義援金14億6600万円集まる 熱海市 災害支援金の受け付けを続ける

2022年4月9日 07時32分
多くの家屋をのみ込み海まで達した土石流=2021年7月、熱海市伊豆山で(ドローンで撮影)

多くの家屋をのみ込み海まで達した土石流=2021年7月、熱海市伊豆山で(ドローンで撮影)

 熱海市は八日、伊豆山(いずさん)の土石流災害で寄せられた義援金の総額が十四億六千六百四十四万四百十一円になったと発表した。
 昨年七月の災害直後に義援金口座を開設し、三月三十一日まで受け付けていた。義援金は被災者へ配り、総額のうち九億六千八百三十五万円は既に配分。残りの配分額は今後決める。
 被災地の復旧など支援活動に充てる災害支援金は引き続き受け付ける。三月末現在の総額は五億七千七百八十二万円。(山中正義)

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