ブリオベッカ・浦安選手が考案 オリエンタルホテルで提供 コラボメニュー「味わって」 

2022年5月3日 07時38分

オリジナルメニューを提供した4選手と滝口貴之料理長(右後方)=浦安市で

 浦安市が拠点で、関東サッカーリーグ一部のブリオベッカ浦安の選手四人と、市内のオリエンタルホテル東京ベイが共同でオリジナルメニューを開発した。大型連休に合わせた初のフェアとしてホテル内の「レストラン グランサンク」で提供しており、二日は四選手が試食した。フェアは八日まで。

選手らが考案したメニュー

 考案した選手と料理名は、浦安出身の富塚隼(しゅん)選手(29)が「タコス」、みそ好きの篠田朋宏(ともひろ)選手(28)が「アボカドとサラダチキン 特製味噌(みそ)ソース」、秋葉勇志選手(36)が「とん汁」で、上松瑛(よう)選手(30)はサッカー大国ブラジルのソウルフードである豆の煮込み料理「フェジョン」。
 富塚選手は肉好きで「ビュッフェ式に素材を選ぶことができ、自分で作れたら楽しい」とタコスを選択。篠田選手は「スポーツ選手だからタンパク質を取りたいし、女性好みのヘルシーさもほしい」と、みそをソースにしたサラダに、卵やアボカド、キュウリなどを盛った。
 選手たちの意見を聞き、料理をアレンジしたのは、グランサンク料理長の滝口貴之さん(43)。「利用客は地元の人が多いだけに、ブリオベッカとともに地域を盛り上げたい」と今回のコラボ企画を説明。「多くの人に味わっていただきたい」と話した。(保母哲)

関連キーワード


おすすめ情報

千葉の新着

記事一覧